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雨上がりの放物線

究極の三日坊主が居場所を見つけるまでの物語

フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編②

 ってか2chで「ポーカー初心者の俺が50ドル〜1000ドル目指す」っていうスレを昼飯食べながら読んでたんだけどこいつすごすぎるますね。ポーカー強いっぽい結果出てるのにバンクロール管理が全く出来てない。

 高度な論理(本能?)と狂気が完全に共存してやがる。すごいな。こういう人には憧れる。大成功するとしたらポーカーが面白すぎてこういう行動できる人だから。僕には難しいな。ちまちま一歩ずつ勉強して、新技試して手札増やして、少しずつ強くなっていきたいです。

 

4章 ターン

 あんま内容ない。てかこれはプレフロップとフロップの物語で千変万化するから当然だ。

 スケアカードが落ちた時、主導権は手放そう。アクションを沈静化させ、チェックコールに留める事でブラフのチャンスをなくす。

 昨日だかに書いたフロップでコールに留めたのちのターンC/Rはそれだけ強い存在となりうるみたいだ。ちなみに、フロップとターンでベストハンドが入れ替わる確率は20%らしい、どんな計算だよ。

 自分がベストハンドだと思ったらポットを奪い取る。相手が上級者なら特に。リバーに落ちるカードをあらゆる手段でスケアカードに見えさせる技術を持っている可能性があるから。

 確かに、カードが5枚もあればつながりなんてのは見えてくるものだ。まあ4枚でも変わらんかもだが。

 

5章 リバー

 リバーでのベットは無駄な事も多い。弱い手には降りられ(ブラフするチャンスを与えずに)、強い手には乗られて奪われる。リバーでベットするのは強い手か、相手のハンドが見え見え(例えばフラッシュドロー崩れ)で自分が何もない時とかにしよう。

 ベットは弱い手に乗ってもらうか、強い手を降ろす為に。

 

6章 テル

 つまらない。あんまり信じられないな、逆手にも取れるし、すくなくとも今は。そういうのを解釈する頭はないので、テーブル上で起きた事を解釈できるようになりたい。

 

7章 トーナメント戦略

 序盤:タイトに、コイントスは避ける。

 完全に同意。イメージをつけると同時に、死ぬのを避ける。AKでAll-inなんて信じられない。スチールも効果小さいから狙わないでいい。ポットは素早く奪い去る。

 中盤:スチールか、リレイズスチールか

 タイトなテーブルではスチール。ルースならリレイズスチール。ありがとうございます。

 ビッグスタックになろう。そしてミドルスタックから削り取ろう。バッドビートを許せるようにビッグスタックになろう。楽しいぞ。

 スーパーショートスタック戦略は読んでて面白かった。ファニーの意味で。もちろん勉強にもなるが。

 

8章以降 特になし

 ガス・ハンセンかっこいい。最近はダニエル・ネグラヌもかっこいいと思う。スモールボールっておしゃれだよね。うまくやりたいなぁ。でもSNGみたいにショートスタック(僕の気分の中では)だと怖いんだよな。

 

 次はステップアップポーカー読みます。